女子異質の最適解はバック表

粒高は勝ちづらくなってきている。

 

変化が出づらくなってきているし、ボールが浮いて打たれやすくなっている。

 

王子クラブの作馬さんのお言葉です。

 

 


【ゆうブログ】作馬六郎の言葉 part.3「粒高の現状」

 

 

私もセルからプラスチックに変わったときに粒高の変化がなくなったことを感じました。

 

男子卓球ですとシェークのバック粒高やペン粒高は勝ちにこだわるならば正直厳しいです。

 

 

女子卓球では出澤 杏佳選手がバック粒高で活躍しており、全日本ジュニアで優勝、一般でもベスト16とランク入りを果たしています。

 

今後出澤選手がどこまで行くのか期待したいですが、現状としては女子のトップ層では裏裏が裏表の選手ばかりです。

 

試合で勝つことを目的にするならば、やはり粒高ではなく表ソフトで戦うべきです。

 

プラスチックボールに変わり、粒高でのブロックで点を取りづらくなっている。

変化がつかないのである程度のレベルになってくるとブロックを狙い打たれてしまいます。

ブロックではなく粒高で強めに打つことが必要となってきますが、これもなかなか安定せず難しい技術です。

 

反転技術を磨くなどはほかにも策はあると思いますが…。

 

バックで球質の変化を出したい、バックハンドのドライブが苦手ということであれば、表ソフトラバーをおすすめしたいです。

表ソフトであればミートの弾く打法も安定的にできるのでラリーで打ち負けないです。

 

粒高のように大きな変化はつきませんが、ナックルが出やすく対戦相手としては十分やりづらいです。

 

バック表でパチパチ叩きましょう~

 

 

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